ニーハオ!

辣油先生です!

以前ご紹介した
出張の準備品で
重要なものを
入れ忘れていました。

それはイヤホンです。

あと、
スマホやMP3プレーヤーに
お気に入りの音楽を
たくさん入れておきましょう。

特に飛行機や新幹線で
長距離移動
しなければならない場合は
持って行っておいた方が
良いです。

 

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中国の新幹線 中国高速鉄道は居酒屋?

なぜイヤホンが
必要なのかと言いますと、
ズバリ
『うるさい』からです。

特に中国の新幹線、
中国高速鉄道は
非常にうるさいです。

なので、
密閉型のヘッドホンなんかだと
より良いですね。

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ウルサイといっても
飛行機のエンジンや
新幹線の走行音では
ありません。

特に中国の新幹線は
よくできていて
走行音も静かですし、
揺れもほとんどないです。

(まぁ、事故の心配はありますが・・・2011年温州市鉄道衝突脱線事故 – Wikipedia

うるさいのは
中国の方々の
話し声です。

 

相席になった
中国人の若者も
イヤホンをしていました。

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中国の新幹線はビジネス、
一等、二等と車両が
分けられているのですが、
出張で行くとなると
経費節減のため
二等車両に
乗ることが多くなるでしょう。

 

日本の新幹線を
図書館の静かさと例えるなら

中国の新幹線二等車両は
居酒屋の騒ぎ様
です。

  • 呑んで食べてずっと騒いでいます。
  • 電話もマナーモードなんか使わずに着信音がガンガンなります。
  • 電話の着信音に合わせてまわりが歌い出します。
  • イヤホンは使わずに大音量でPCを開いて映画を見ます。
  • まわりがうるさいので、話し声はどんどん大きくなります。

私は乗ったことがありませんが、
ビジネスや一等は扉で遮断され、
指定席の切符が無いと
入ってこれないので、
とても静かだそうです。

会社が許可してくれる人は
一等席を予約する方が良い
でしょう。

また、
新幹線は基本的に
指定席なのですが、
切符には自由席があるようです。

どういう事かと言いますと、

指定席が空いている間は
そこに座ってもいいけど、
予約している人が
来たら席を空けないといけない。

という乗車券が
自由席の乗車券のようです。

なので、
二等席車両には
地べたに座っている人や
出入り口のスペースに
立っている人も多いです。

そういった人たちが
それぞれに
少し離れた席に座ると、
聞こえるように
大声で会話をはじめます。

 

飛行機は乗客によります

飛行機でも
中国の航空会社の場合は
騒がしいことが多いです。

中国の航空会社がすべて
騒がしいわけではなく、
日本と上海間で
JALとシェア便を出している
中国東方航空や
中国南方航空など
日本人利用客が多い飛行機では
大差ありません
でした。

騒がしさは
航空会社ではなく
乗客の比率による様です。▼

 

日本人の利用客が少ない
航空会社の便では
新幹線ほどではないのですが
騒がしいです。

 

最近はBluetoothの
使える飛行機も増えてきましたが、
無線機器が
使用禁止の場合もあるので、
有線のイヤホンを
持って行っておくことが
無難でしょう。

騒音から逃れる
という意味では
耳栓でもよいのですが、
耳栓はつけているのが
周りからつけていることが
わかりづらく、
話かけられた時など
トラブルのもと
になる可能性もあるので、
目立つ色の
イヤホンをつけて凌ぐのが
ベストと言えるでしょう。

 

まとめ

中国出張には
iPhoneやMP3プレーヤーに
音楽をいっぱい入れて、
イヤホンを持っていきましょう。

特に現地の方々が
多く利用する新幹線や
飛行機での長距離移動は
騒がしさに
疲れきってしまう事も
ありますので必須です。

可能であれば新幹線は
一等席以上を
予約するようにしましょう。