ニーハオ!
辣油先生です!

今回も中国出張の体験談です。

初めて週末を迎え、
地下鉄に乗って行った
ショッピングモールでのお話です。

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日本のようなショッピングモール

私が行ったショッピングモールは
中国の上海市でも
かなり外れの方である
安亭という街にある
ショッピングモールです。

それでも見た感じは、
まるで日本みたいな
ショッピングモールでした。

ん?ラーメン?
カタカナが書いてあります。

 

中国では日本以上に見かける『味千ラーメン』

中国に行ったことのある方は
ご存知だと思いますが、
この味千ラーメンは
街中にたくさん店舗があります。

このショッピングモールにも
ありました。

 

中国ではケンタッキーが
日本のマクドナルドの頻度ぐらいで
見かけるのですが、
味千ラーメンも
同じくらい見かけます。

この日、
中国に来てから初めて
味千ラーメンを発見したので、
お昼ご飯は
ここで食べることにしました。

店内に入ると、
日本語がたくさん書いてあり、
店員さんも

「イラッシャイマセー!」

と元気な声を上げます。

おお!
日本語が通じるのか!?
と思いながら
メニューを開くと
そこにも日本語が
書いてあります。

いやぁ、あんしん、あんしん

注文を決めて
「すみませ~ん!」
と手を上げると
店員さんが注文を取りに来ました。

しかし、

ココからは
全く日本語は
通じませんでした。

注文を終えて、
やれやれとお冷を飲んでいると、

店員さんが戻ってきて
横に立ちます。

何も言わないので
スマホをいじっていると、
せき払いをしながら
肩のあたりを
グイグイ押してきます。

??

はじめは
「え?まさかの店内スマホ禁止?」
と思いましたが、
どうやら
「お金を先に支払ってほしい」
という事でした。

中国では
先払いをするレストランが
結構多いです。

かといって
すべてではないので
頭の片隅に
置いておくとよいです。

しばらくして私が注文した
『濃厚豚骨ラーメン』
がやってきました。

 

見た目は日本の
豚骨ラーメンそのものです。

「いただきまーす!」

とラーメンをすすると、

スープの味が薄い。

全然濃厚ではありません。

美味しくない
というわけではありませんが、
ただ薄い。

後々わかりましたが、
中国人は基本、
薄味が好きです。

というより、
日本の食べ物や
飲み物の味が濃すぎたり、
塩味が効きすぎなんでしょうね。

ビールなんかも
中国人から言わせれば
「日本のビールは苦くて飲めない」
だそうです。

ちなみに味千ラーメンは
台湾出身の創業者が
熊本市ではじめた
ラーメン屋さん。

日本には約80店舗ありますが、
香港での出店を皮切りに
海外進出を成功させ、
なんと中国には
700店舗以上も
あるそうです。

 

肯德基と麦当劳

肯德基:ケンタッキー

麦当劳:マクドナルド

です。

やはり、
この二強世界企業は
中国のショッピングモールにも
あります。

 

この日はマクドナルドでは

『カツカレーライス』

が限定メニューの様でした。

 

この時中国では
日本式のカレーが
秘かなブームだったらしいです。

こっちにすれば
良かったかな?

他にも
スターバックスコーヒーや
莉亚:サイゼリア
などがあり、
日本と変わらない食事を
とることが可能でした。

 

フランチャイズ以外には
回転ずしや
焼肉のお店もありましたが

ポスターには多量の塩!?

・・・いろいろ心配。

 

ユニクロは安くない

ユニクロも発見しました。

 

物価も安いし、
中国で生産しているのだから
きっと安く買えるのだろうと思って
中に入ってみました。

店内のデザインは日本と同じです。

ラインナップも
ほとんど日本のユニクロと同じで、
価格はというと

同じぐらいかむしろ高い。

円安の日本に来て
中国人がユニクロで
爆買いしていく理由が
ここでわかりました。

他にも
CASIOのGショックのショップや
アディダス、
PUMAのスニーカーショップなど
日本のショッピングモールに
よくあるような
お店もありましたが、
全てユニクロと同じ様な状態。

日本と同じか
ちょっと高いくらいの
値段でした。

 

まとめ

安亭のショッピングモールの中を
うろついてみましたが、
そこはまるで日本。

ちょっと安心する反面

「日本らしい景色ってこういうものだったけか?」

と不安も感じました。

ショッピングモールは
中だけではなく、
外にもたくさんお店がありましたので、
それは次回ご紹介したいと思います。