ニーハオ!

辣油先生です!

今回は上海市内にある観光名所

上海城隍廟のまわりに栄える
『上海老街』と
有名な小籠包のお店
『南翔饅頭店』へ
行ったときの事です。

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上海老街の門を抜けて上海城隍廟へ

上海老街は
上海城隍廟に向かって
東西に延びる
レトロな街並みの通りです。

中華街とか
西遊記とかを元に想像する
中国のイメージとぴったりです。

 

おみやげ屋さんや
お茶屋さんなど
いろいろなお店が
ぎっしり並んでいます。

 

吉語餅と書かれた
このせんべいのような
お菓子は

 

なんと白ゴマと
黒ゴマを並べて
文字を書いています。

中国らしい
細やかなお菓子です。

 

こちらは飴細工。

細い線で描いた
蝶々は見事です。

 

カメラを向けると
積極的に売り込まれました。

中国のこの商売人根性は
いつも感心します。

 

商売人根性といえば、
観光地という事もあって、
この通りを歩いていると、

「トケイ、カバン、アルヨ!」
「トモダチ!ミルダケ!」

と片言の日本語で
呼び込みをされます。

もちろん、
怪しすぎるのでついて行っては
ダメでしょう。

上海城隍廟に
近づくにつれて
建物が大きくなってきます。

 

なんの建物なのかな?

と思いながらよく見てみると、

麦当劳
(マクドナルド)
でした。

 

スターバックス
もありましたよ。

様々なお店が古い建物に
ビルドインされているみたいです。

 

こちらはなにやら
大きな看板がかかっています。

どうもレストランの様です。

LED電飾もガンガン使ってます。

 

もうどれがお店で、
どれが観光名所か
わかりません。

 

で、目的の
『上海城隍廟』へたどり着くと、

閉っていました。

どうやら夕方になると
閉ってしまうようです。

何時に閉るかなど
詳しいことは
わかりませんでしたが、
皆さんが行くときは
日中行くのが良さそうです。

 

南翔饅頭店は超人気店

上海城隍廟は
すっぱりあきらめて、
次へ向かいました。

南翔饅頭店です。

南翔饅頭店も
外観は古い建物です。

 

でも中は近代的。

そして、
人がたくさん並んでいますね。

 

南翔饅頭店は
超人気店で、
食べようと思うと
いつも並ぶ必要が
あるみたいです。

テイクアウトコーナー
もあって、
そちらも大行列です。

この日は30分ほど
並んで入店できました。

 

これぞ小籠包
といった感じです。

酢醤油に
きざみショウガを
添えていただきます。

 

小籠包には豚肉、
カニの身、カニみそ、
の3種類があって、

どれもおいしいですが、

私が一番おいしい
と思ったのは
カニの身小籠包でした。

中国に来て初めて
心底美味しい
と感じたのはこの小籠包です。

青島ビールともよく合います。

次に現れたのは、
名物の

『ストローが刺さった小籠包』
です。

小籠包と言うには
大きすぎて、

『湯包(タンパオ)』
というものらしいです。

 

ストローには
「小心燙口」
とシールが貼ってあります。

たぶん
「熱いから慎重にすすれ」
という意味でしょう。

熱いのは
わかっているので

そーっと

そーっと

熱っ!!

ダチョウ倶楽部か!?

「ストローが熱で溶けないのか?」

という疑問を抱きながらも、
すすっているうちに
冷めてきます。

「もう大丈夫!」
って頃には、
ほとんどスープが
なくなっているという
残念な食べ物です。

スープがなくなったので、
皮を破って中の
カニの身を食べます。

うん、やはりカニはうまい。

ちなみにタンパオは
スープと具だけを食べて
皮は残すものなんだそうです。
皮も十分おいしいけれどなぁ。

 

夜の上海はサイバーパンク

食事を終えて帰ることには
すっかり日も沈んで夜です。

タクシーに乗って
帰る途中、
窓から外を見てみると、

上海の夜景が目に入りました。

 

LEDを
ふんだん使っていますね。

 

一番驚いたのは
この高速道路のライトアップ。

どうですか?
めっちゃカッコよくないですか??

日本でもやったらいいのに。